20260528 武蔵野美術大学 映像学科 メディアアートIB 授業を担当しました

2023年より授業を複数教員で担当している メディアアートIB の非常勤講師を今年度もやらせていただきました。

20260425 - 26 BONUS TRACK レコードフェア

2025年10月に参加して、大変楽しかったレコードフェアに、また呼んでいただきました。何かしら新製品を作れるようにがんばります。

4/25(土),4/26(日) レコード・フェア & NEW POP UP at BONUS TRACK|BONUS TRACK NEWS

20260325 H社さま展示装置制作

3/25 より開催されている展示の装置をH社さまよりご依頼いただきました。

20260321 moids 展

2026 3/20 -3/23 シバウラハウスにて 2004年から続けてきた moids プロジェクトの3作品全部を展示します。

詳細はこちら: Exhibition moids project 2026

20260304 Dommuneに出演します

2026/03/04 WED 19:00-20:30

# 「Exhibition: moids_project」

## モイズプロジェクト20年の軌跡、そして展覧会モイズプロジェクトについて

●アーティスト:三原聡一郎、斉田一樹(+むぎばやしひろこ)  
●司会:廣田ふみ(株式会社IKKAKU)  
●トーク:大城真(BASIC FUNCTION|ZOOM)、三輪眞弘(作曲家|ZOOM)、畠中実(批評/キュレーション)、小林茂(情報科学芸術大学院大学)、伊東勝(株式会社SHIBAURAS HOUSE)

## ■Exhibition: moids_project  
モイズプロジェクトはこれまでに開発したインスタレーション全3バージョンとそのプロセスを総覧する展覧会をSHIBAURA HOUSEによる協力のもと4日間限定で開催します。この展覧会を記念して、モイズプロジェクトの20年の軌跡と、サウンドアートやDIY/オープンカルチャーの歴史をDOMMUNEで紐解きます!

モイズプロジェクトは2004年に、斉田一樹、むぎばやしひろこ、三原聡一郎、他が集まった大垣で2004年に開始されました。電子音響回路をつくって遊ぶ時間は、演奏を伴うパフォーマンスを経て、サウンドインスタレーションの形式に2年かけて辿り着きました。まさに今から20年前の2006年3月に、現在ver.1と呼ばれる48個による自律的な創発する音響彫刻が発表されました。シンプルな入出力プログラムを内蔵した音響反応回路を空間に散りばめることで、音響パターンの不確定的な反応が自律的に継続され時間芸術になったのです。この飛躍に対する驚きの大きさから制作は継続されました。モイズという現象、創発の実装に必要な条件として、個数はより多く、機能はより少なく、シンプルな個が群体となった時に、また別の一つに変化するような飛躍を目指しました。モイズプロジェクトでは、個と群、疎と密、複雑さと単純さ、始まりと終わり、表現と観測、機能と現象という、この世界の複雑さを表現するあらゆる二項対立的なパラメータを超えた状況を提示しています。moidsとはm-oidの複数形であり、mには形態形成的 / morphogenetic そして music / 音楽の二つの意味を -oid / なるものに繋げています。  
本展覧会は、妹島和世設計の美しく自由度高く開かれた、が故に使う側の想像力が求められるSHIBAURA HOUSEにて、サウンドインスタレーション体験に最適化した展覧会プログラムを構想し、期間中の入退場自由なパスポートチケット、新設されたゲストルームを活用した宿泊鑑賞パッケージも展開致します。  
また本展覧会プログラムは、将来的な常設展示と芸術研究の為のモイズラボ構想実現のための実証実験とアーティストは位置付けています。プロジェクトの思想についての導入となるリファレンスやスケッチ、プロトタイピングの為の回路や造形素材など本プロジェクト制作の軌跡を共有して、インスタレーションへと体験していただきます。  
トークプログラムではモイズプロジェクトを最初期から知る芸術の境界領域で活躍するパイオニア達との対話を試み、今後の展開を多角的に探ります。短い期間ではありますが、会期中には一人でも多くの方にご来場頂けただけたら幸いです。この展覧会を記念して、モイズプロジェクトの20年の軌跡と、サウンドアートやDIY/オープンカルチャーの歴史をDOMMUNEで紐解きます。是非、渋谷PARCO9FのSTUDIOへお越しください。  
Text by 斉田一樹、三原聡一郎

20260228 飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき

作品制作の一部をお手伝いしました。

飯川雄大大事なことは何かを見つけたとき

飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき
会場
水戸芸術館 現代美術ギャラリー
開催日
2026年2月28日(土)~5月6日(水・振)
開催時間
10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日
月曜日 ※5月4日(月・祝)は開館
【主催】
公益財団法人水戸市芸術振興財団
【助成】
公益財団法人野村財団
【協賛】
並木クリニック、マックスプル工業株式会社、シンロイヒ株式会社、株式会社オール
【協力】
Art Center NEW、gallery αM、KOTARO NUKAGA、Atelier Tuareg、Gallery Nomart、tmsd 萬田隆構造設計事務所、サントリーホールディングス株式会社
【企画】
畑井恵(水戸芸術館現代美術センター学芸員)

20260222 AMCJで話をします

「楽器を作るって売る」 ための最初の一歩はどうすればいいか? ということを実例を交えて説明したいと思っています。

Ableton and Max Community Japan #071 作ったあと、どうする?〜 自作電子楽器を「製品」にするためのロードマップ〜 出演:木下研究所 斉田一樹

20260211 Collection - Correction メディアアートの再編成と作品の延命

moidsの関連作品も展示されます。

Collection - Correction メディアアートの再編成と作品の延命 | WALL_alternative | Art_Music_Culture & Bar

20260123 Zach Lieberman 10 Lights

回路の緊急修理をしました。

2026_zachlieberman

20251213 知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション

ICC | 知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション

作品修復作業に協力しました。 ICC │ 《存在,皮膜,分断された身体》(サウンド・インスタレーション版の再現展示) - 三上晴子 (1997)

20251023 バラ色の人生 山口バージョン

バラ色の人生 山口バージョン

制御用デバイス(MIDIコントローラ)を制作しました。

20250915 K社さま

PCアプリケーションソフトの一部を実装しました。

20250416 第18回 shiseido art egg すずえり(鈴木 英倫子)展

基板作成、ソフト実装などをお手伝いしました。

第18回 shiseido art egg すずえり(鈴木 英倫子)展

20241219 oz design さま XLR Matrix -パッチベイ-

ソフトウェア実装しました。

詳細はこちら: XLR Matrix

20250209 Webアプリケーションも実装しました。

20241111 A社さま

製品の一部機能を実装しました。

20241019 - 20241124 南飛騨 Art Discovery

クワクボリョウタ氏の新作「仮想温泉」の回路制作をお手伝いしました。

Artists & Performers | 南飛騨 Art Discovery

20240101 N社さま

広告ディスプレイの一部機能を実装しました。