20241230125352 電解コンデンサをMLCC(積層セラミックコンデンサ)に置き換える
JLCの追加料金がかからない Basic/Preferred Extended parts に100uF程度の電解コンデンサがほとんど無い。可能なら置き換えていきたい。
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電源のデカップリングで使っている 100uF程度のやつ → 置き換え付加 可能、という記事を読んだ気がするが、うまくいったことが無い。毎回電解コンデンサに修正している。 資料を読み違えた可能性が高い。置きかえ中止。
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DCDCコンバータの出力についてる平滑用の電解コンデンサ → 置き換え可能。 ただし、 ESR/ESRが電解コンデンサと異なるため、特性が悪くなったり、最悪発振することがある。 スイッチング電源の電解コンデンサ置換え (動画) | セラミックコンデンサ(キャパシタ) | 村田製作所 解決方法はボード線図を描いて位相余裕とかを調べましょう、とのこと。
- この場合の容量は 20%程度でいいらしい。 100uFだったら、 22uFにできる。 mlcc03_item06_ja.pdf
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オーディオの通り道にあるDCカットなどの電解コンデンサ → 基本的には 置き換え不可能!
- 理由: 高誘電率系(X?Rなどの)MLCCは電圧を加えると静電容量が変わってしまうため、 音(特に低周波)という可変電圧を加えることで静電容量がどんどん変わってしまい、狙った設計にならないし、音が変わってしまう。 ソリューションガイド:電解コンデンサからMLCCへの置き換えガイドの改定 | TDK
- 高誘電率系(X5R/X6S/X7R特性など)と温度補償用(COG/U2J特性など)の特徴や用途の違いは何でしょうか? | コンデンサ(キャパシタ)に関するよくあるご質問 | 村田製作所
- 温度補償されている C0G などのMLCCは使用できる。 ただし、大容量のものは無い。 Basic/Preferred extended の範囲だと pFオーダー、 それ以外なら 0.1uF程度までならある。 オーディオ回路のMLCCは全部これにする。